「これぞ同人イベント!」そう思わざるを得ない貴重な体験でした。

□はじめに------------------------------------------------------------

私、すざくは さる2015/06/14
都立産業貿易センター浜松町館にて開催された
『迷宮-ダンジョン-組曲』に
同人サークル「Sound and Vision」として参戦致しました。

サークル参加者のみなさま、一般参加者のみなさま、スタッフのみなさま、
そして同時開催された隣接フロア、上階フロアのイベントに参加されたみなさま、
更に池袋のサンクリ、京都のこめこんに参加されたみなさま、
おつかれさまでしたーっ!
□『迷宮-ダンジョン-組曲』とは----------------------------------------

『迷宮-ダンジョン-組曲』とは
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」という
人気ライトノベル作品の同人イベントです。

「ダンまち」はネットや口コミを通して人気が広がり
4月にはアニメが放送開始されました。

第一話の放送時、ロリで巨乳なキャラクターのヘスティア様の衣装の一部、
「例の紐」と呼ばれる乳下の紐で一世風靡の大ブームを巻き起こします。

ブームの熱も冷めやらぬなか、2ヶ月後の6月に
開催決定した同人イベントが『迷宮-ダンジョン-組曲』であります。

『迷宮-ダンジョン-組曲』のホームページはこちらです。
http://takama.ne.jp/dan/

ところが何が間違っていたのだろう。
100スペースの募集があったにもかかわらず
3サークルしか出展しないというジョウダンみたいな展開を迎えてしまいました。


―例の紐とは何だったのか―

ポロリとつぶやいたその事実が
一日で3000リツイート、にちゃんやまとめブログに転載されて
ワッショイワッショイのお祭り騒ぎでした。

私もお祭りのノリは大好きなので一緒になってワッショイワッショイ言っていました。
しかしこのネットでワロってる方々のうち
果たして何人が会場に来てくれるのだろうかと
思い悩むもう一人の自分が現れました。

なぜかと言うとこのお祭り騒ぎすらも一日経つとリツイートが止まり
タイムラインのツイート数が寥々たる晨星の如くまばらになっていったからです。

だだっぴろい会場の中でぽつんと3つの机が置いてある光景を想像したら
寂しくて寂しくて眠たくなってきました。

のこり2つのサークルさんが来なかったらどうしよう…
スタッフさんが来なかったらどうしよう…
会場シャッター閉まってたらどうしよう…

きっと関係者全員おんなじ気持ち。
あぁ眠い眠い。。。

□イベント当日--------------------------------------------------------

そんなわけでイベント当日は眠い目をこすりながらの参戦となりました。


浜松町の駅を出たあと
眠くて眠くて道を間違えて、
間違えてることに気づいて道を逆走して、
実は逆走前の道が正解だったことに気づいて満身創痍。
大門の駅で大の字になって眠ってやろうかと思いました。

ですがそういうわけにも参りませんので
睡魔と激しいバトルを繰り広げながら∪ターン、
浜松町駅をまたぎ、さっきの道を通り、
命からがら会場前に到着しました。

すると一般参加者の長蛇の列ができていてビックリ!
「インターネッツの情報伝達力すげぇ!」
半分閉じてた私の目はぱっちりと開きました!

しかし整列をしているスタッフさんの声を聞くと
どうやらこれは上の階で同時開催される
別のイベントに参加なさる方々の行列だそうです。
「で、ですよね!!」

体育館のような会場に入って私は再び驚きました!
「ひ!人がいる!!」
学校のクラス2組分…だいたい80人くらいいたと思います。
その光景に私はフロアを間違えたかと思い
23回出入りを繰り返しました。

…おかしい!間違いない!ここで合ってる!
入り口には例の紐を装着したヘスティア様のイラストが掲げられていたのです。
「やっぱり3サークルなんていうのは運営さんのしかけたドッキリだったんだ!」

更に更に、ファンタスティックなサプライズ。
フロアにいらっしゃる方々は綺麗な女性ばかりでした。

女性9:男性1
まさか神様の紐おつぱいで一世を風靡した
「ダンまち」がこんな女性に支持されているとはおもいませんでした。
あのロリって巨乳って紐ってボインボインは
女も惚れる女像なのかもしれませんね。

「あっちだと思うんだけど?」と後ろから売り子の声がしました。
そういえば私は売り子と一緒に来ていたのです。

実はこの人、さっきも浜松町の駅を出てすぐに正しい道を示して
「確かあっちだよ」と教えてくれていたのです。

なのに私ってば道を歩きながら地図を開き、あと一歩で会場というところで
「逆だよ!!」と叫び逆走に付き合わせてしまいました。
「都立産業貿易センター浜松町館」と「世界貿易センタービルディング」を
間違えたんですねー。あたしってばほんとばか。


こんなところでイベントやらんだろ。

さて、売り子の指差す方を一瞥すると
わらわらっと集合した女性のカタマリから十数メートル離れた場所
左角にちょこちょこっとスペースが見えます。

「あそこだ!間違いない!」と確信しました。
twitterでチェックしていたきぬごしクラフトさんの
可愛い新作おっぱいがみえたからです。

スペース壁じゃん。よっしゃぁ。
っていうか壁しか無い…。あたりまえか。
見通し抜群やね。HAHAHA。

ぬるっと席についてささっと本を並べると
すぐに一般入場が開始してイベントがぬるっとスタートしました。

□イベント開始--------------------------------------------------------

一般入場の方もぬるっぬるっといらっしゃって
ぬるぬるした空気が周りを立ち込めました。

ぬるぬるぬるぬる言われても何だかわからないですよね。
なんて形容したら良いんだろう

コミケとかでは
「ただいまよりC88をスタートいたします!」
「わああああああああああああああああ!!!!!」
「あっひゃあああぁぁぁぁぁあああぁぁぁ!!!!」
「うっひょぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
「走らないでください!!!走らないでください!!!!!」
じゃないですか。

そんな感じでは無い。という事は確かです。

人数に対してコスプレイヤーさんの比率が非常に高かったです。
カラフルな髪色…独特な幾何学模様のついた襟、裾、燕尾…
あー!これテイルズのイベントかぁ。
まさかテイルズと合同だとは思いもよりませんでした。
女性が多いわけだ。

まったりとしていたらスタッフさんが挨拶にいらっしゃいました。
ゲームに出てくるような宝箱をいただき、中からは何と例の紐が!

私はさっそく例の紐を乳の下に巻きながらおとなりの
2つのサークルさんに挨拶をしました。

2つのサークルというのは
そよさんの【Desktheory】と夏風螺旋さん【きぬごしクラフト】です。

私「よろしくおねがいします(^^)/!(紐を巻きながら)」
夏風螺旋さん「よろしくおねがいします(^^)/!(紐を巻きながら)」
そよさん「よろしくおねがいします(^^)/!(紐を巻きながら)」

トリプルヘスティア様、都立産業貿易センター浜松町館に降臨す!

「紐だw」「紐つけてるw」と
少しづつ一般参加者様もお見えになります。

私はそよさんと夏風螺旋さんと
ごあいさつをしつつ新作の交換をしました。

今から2つのサークルさんに拝見させていただいた
作品のレビューを書いていきたいと思います。


□作品レビュー「ダンジョンに単身で挑むのは間違っているだろうか」------

「ダンジョンに単身で挑むのは間違っているだろうか」は
そよさんの同人サークル【Desktheory】から発行されている
「ダンまち」を原作とする全年齢向けの二次創作ゲームブックです。

そよさんのホームページはこちら。
http://desktheory.hatenadiary.jp/


一般的な文庫本より少し小さい可愛いポケットサイズです。

装丁デザインがとにかくステキです。
小さな表紙にはみ出んばかりのヘスティア様の巨乳が目を引きます。

ブックバンドは例の紐になっています。
くるっと一周巻いてぱちんとボタンで止めると
タイトルの真ん中にぴしっと青いラインが入るのが爽快で気持ちいいです。

ゲームブックらしい遊び心のある表紙ですね。

例の紐は表紙とくっついているのでなくす心配がありません。
ボタンの横にはペンがさせるようになっていて
持ち運びしやすい工夫がたくさん施されています。

ここで一番すごいなと思ったことを。
このゲームはサイコロを使って遊ぶ作品です。

ですがサイコロを持ち合わせていない場合でも
ページのすみに1~6までのサイコロの目が書いてあるので
パラパラめくって止まったページがサイコロの役割を果たしてくれるのです。

内容についてもお話させていただきたいんですけど…
さっきから私、レビューを書こうと本を開く度に熟読しちゃって
文章が全然進まないんですけれどどうしたら良いんですかね。

開いた瞬間からワクワク感が凄いです。
このワクワク感は個人的にレトロRPGのワクワク感に似ているなと思いました。

昨今の奥行きのあるゲームとは違いますよ。
あの視覚や聴覚の情報を補完する為に
妄想力を必要としていた頃の
8ビットでカセットふーふーするやつです。

ページをめくっていくと簡単な概要のあとに
「あなたの英雄譚」として物語が幕を開けます。


数ページ読んで「やべえ!冒険がはじまっちゃう!冒険がはじまっちゃう!」
とドキドキしてきました。頭のなかでオープニングタイトルが流れだす!

最初に主人公の設定から入るのですが
「ベル」か「それ以外」の選択肢があって
「ベル」を選ぶと軽装戦士のデータが与えられ、次の項目にすすむと
ヘスティアが朝食を用意して待ってくれています。

「それ以外」を選ぶと
エルフ、獣人、ドワーフなど様々なデミヒューマンの中から
お好きな名前や外見でプレイできます。
私はこういうのは自分の名前を入れる派です(^^)/

さらにここで分岐が現れます。

「ベル」を選ぶと原作通りヘスティアとの日常に続くのですが
「それ以外」だと待っている神様も
「ヘスティア」か「それ以外」を選択できるのです。

「それ以外」では
プレイヤーが自由に設定できる神様になります。
名前や外見、言われを設定して口調もお好みで読み替えていきます。
神様は超越存在でありながら神の力を使うことを禁じられています。

「ヘスティア」か「それ以外」の分岐はとても迷いますね。
最初の選択肢でベルを選んでいたら
分岐があったとしてもヘスティア一択ですが
主人公が私である以上はヘスティアと行動を共にしたら
ベル君に悪いじゃないですか。

そして悪いなぁと思いつつも「ヘスティア」を選択する私。
ごめんね!ベル君!

ヘスティアと楽しくおしゃべりをした後は
街にでかけメインストリートや酒場、祭会場、武器屋、ギルド、
そしてダンジョンなど行き先を決めて旅立つ事になります。
(ホームでゴロゴロという選択肢もあるという自由度の高さw)

ついにここからはドキドキワクワクの大冒険がはじまります!

戦闘の際はRPGゲームにおける乱数発生をサイコロで行い、
武器やスキルを使ってHPを削っていきます。
これを頭で計算して手書きでやっていくのが
ちょっと難しいけど、とても面白いのです。

RPG要素のみならず選択肢によって
ヒロインとの好感度も上下するので
アドベンチャーゲームとしての楽しさもあります。

これは本当にザ・ゲームですね!
こんなにぎっしりと内容の詰まったゲームが
コンセント無しで遊べるなんて信じられません!!

ぱっと見は字の本なので学校に持って行っても没収される事は無いでしょう!
一週間に一回ペースで先生にたまごっちを没収されていた私としては
学生時代にこの本と出会っていたかったです。

イベント会場ではそよさんのスペースからは一般参加者様の
「わぁ!懐かしい!」という声がいっぱい聞こえてきました。

ですが私は「わぁ!新しい!」と思ってたんです。
ゲームブックはまちがいさがしとか迷路とか幼稚園児でも
解けるやつしか見たことが無かったので…。

こんなに複雑な入り組み方をして
クリアするのに時間のかかるものはとても斬新でした。
まだクリアしてないけど夏が終わるまでには
エンディングを迎えられると良いな。

今、本なのに読了じゃなくてエンディングって言葉が
自然に出ちゃいましたね。不思議な感じです。
んでもって「読む」じゃなくて「プレイする」が正解でしょう!

ゲームブックとダンまちの世界観は相性抜群!

そしてこのクオリティの作品を4月にアニメが始まって
2ヶ月後にリリースできるという筆の早さがうらやましい!

「ダンまち」を知らなくても楽しめる
「ゲームブック」を知らなくても遊べる
初心者にも優しく、上級者のゲームブックファンをも唸らせる。
幅広いニーズに答えてくれる、そんな作品。

【Desktheory】さんの
「ダンジョンに単身で挑むのは間違っているだろうか」

超オススメです!!


当日スペースではそよさんたちからTRPGのお話を伺うことができました。
私はTRPGに関する知識はほぼ皆無だったのですが、
とても丁寧に説明していただけた為、非常に強い興味を持つことができました。
「これは面白そうだ!」

夏コミではTRPGのプレイ記録を
文字に起こして本になさるのだそうです。
ニコ動のゲーム実況動画のアナログ版のような作品だとおっしゃっていました。
これをTRPGリプレイと言うのだそうです。初めて聞く言葉です。

「そんなジャンルがあるのか!!!」と衝撃を受け、目から星が出てきました(☆ω☆)

そよさんサークルwikiがこちら。
Mi.N.D-wiki
http://mind.cswiki.jp/

すっごく楽しそう!
自分でも色々調べて勉強してみよう!


□作品レビュー「きぬごしクラフトさんの?????」----------------------


きぬごしクラフトさんのスペースに並べられた
ヘスティア様と潮ちゃんの布製品のサンプル。
だきまくらにしては小さいし…
クッション?座布団かな?
これは一体何でしょう?
縦長の不思議な形をしています。

2つとも服はちゃんと着ているのですが
おっぱいが立体的に強調されているので妙にエロチックで
脱がせたいやら触りたいやらの衝動にかられます。

twitterでチェックしていたので知ってはいたのですが
立体物というのは会場で見ると雰囲気が違いますね。
パソコン上で見た時よりも迫力があり、魅力的でした。

会場では
「おさわり自由!」のPOPと夏風螺旋さんの
「おっぱい揉み放題です!」の声が響き
通りすがる99%の方が足を止めていました。

潮ちゃんのおっぱいをつつき、凄い!と感嘆の声が上がります。
しかし「凄い!」の後に続くのはおっぱいとしてあろうことか
「硬い!?!?」という言葉でした。

夏風螺旋さんが潮ちゃんを裏返すとそこには何と!
真ん中を仕切られた小さな袋が付いていて
そこにはペットボトルが二本刺さっていました!
これは硬い!

「おっぱいボトルホルダー」!!
これがきぬごしクラフトさんの布製品の正体でした!
500mlペットボトルが丁度二本入る生地のしっかりした袋の前面に
可愛いイラストのついたカバーがついており、
裏面にはカラビナがついていてベルト穴に通して身に付けることができます。

かばんを持ち歩かなくても、両手を塞ぐこと無く
ペットボトル2本を持ち歩ける実用的で便利なアイテムです。


ヘスティア様のサンプルにはペットボトルを刺す袋に
水風船が入っており、柔らかいもみ心地を楽しめるようになっていました。
こっちはこっちで別の意味で実用的!

「なるほど!なるほど!」これには誰もが大喜びです。
ヘスティア様の巨乳を持ち上げるような形で
例の紐が巻いてあり非常にセクシー。

そしておどろくべきことに…
前面のカバーをめくり上げるとそこには!!

おおおおおおおおおおおお!!!!!!おっぱいが!!!

実はカバーの奥のペットボトルの入る袋が肌色になっていて
中央の仕切りが谷間に見えるように作られていました。
ペットボトルないし水風船が立体的で豊満な乳房を演出します。

可愛いピンク色の乳首も付いていて
ヘスティア様の大事な部分があらわになると
心はスタンディングオベーション!!

さらにさらに!おどろくべきは潮ちゃんのホルダーです!
カバーをめくるとヘスティア様とはまた別の光景が…!
潮ちゃんが…!潮ちゃんが…!

「…ブラしてる…!」


何と潮ちゃんは服の下にブラをしているので乳首を見るには
これをずらしたりほどいたりする手間があるのです。

そうか、ヘスティア様は服の上から紐をつけているけれど
潮ちゃんは服の下に外せるブラジャーがついているのね。

…天才じゃないか!!!!!!!

服をめくってブラを外してやっとの思いでたどりつけた乳首に
感動もひとしおでございます。うしおだけに。

そしてヘスティア様にも仕掛けがありました。
潮ちゃんより薄い生地で作られているヘスティア様は
ペットボトルの結露で濡れてくると服が透けて乳首が浮き出ます。

夏コミでは絶対注目のアイテムでしょう!!

サイズはウエストエプロンなみに大きいので
腰につけていれば注目をあびることうけあいです。

きぬごしクラフトさんにはぜひ
「おっぱいボトルホルダー」を作り続け
おっぱいマウスパッドや抱き枕カバーに次ぐ
アキバ系コンテンツの新たなるスタンダード
としての地位を確立して頂きたいです。

わたくし「おっぱいボトルホルダー」がコミケの風物詩になる日は近いと確信致しました!
歴史の幕開けに携われたようなそんな感動的な出会いでした。


当日スペースでは夏風螺旋さんから同人イベントとは何たるや
という事を学ばせていただきました。
言葉で教わったわけでは無く、背中で語ってらっしゃいましたね。

作品制作の試行錯誤の過程、情熱、前向きさ、
明るい声で人をひきつけ楽しませる姿勢

「買わなくてもいいので写真を撮ってtwitterに上げてください」という心の広さ、
スペースにいらしゃった方々にサービスで例の紐をまいて差し上げるすがた。

かっこよかったです!!

次回、きぬごしクラフトさんは
C88夏コミ三日目「ア05a」
に参加なさるそうです。

直接手にとって触って揉んで
現物を体感して感動するタイプの製品なので
このブログをお読みの方もぜひ生で見ていただきたいです。
夏コミ三日目はきぬごしクラフトさんのスペースへGO!なのです。

【きぬごしクラフト】夏風螺旋さんのtwitterはこちら
https://twitter.com/kahurasen

□私の事--------------------------------------------------------------

素晴らしい2つのサークルを紹介させて頂いた
今となっては凄くどうでもいいことになってしまいましたが…
一応私も同人誌出してたんですよ。新刊。

これと言った特徴のないありふれた作風の「入れて出すだけの同人誌」です。
ページも薄ければ内容も薄い。コピーだから印刷も薄い。

会場の一番端で存在感も消え入りそうなほど薄く
売り子はパズドラに夢中。
見る人から見れば完全に消えてみえたかも知れません。

こんな状態でありながら、目の良い参加者様に発見していただき
お越しいただけた事はとっても嬉しかったです!
本当にありがとうございました!!

「新刊良いですか?」と声をかけられた時、
売り子は下を向いてパズドラのオーディンを究極進化させていました。
ヲイヲイとツッコミを入れましたが、
私は私でツッコミを入れると同時に寝落ちしてしまいました。

座り寝を一回、立ち寝を一回。
すぐに起きたつもりだけどどの位寝てたかなぁ。

イベントではふなっしーのようなハイテンションで全力で参戦する日と
机の端っこで正座をして両の鼻の穴から鼻ちょうちんを出している日があります。

今回のイベントでは後者でしたね。
年をとるにつれて後者の確立が爆発的に上がってきています。
これが老化というものでしょうか。あぁ嫌だ。みなさまごめんね。

□募集----------------------------------------------------------------

ヨボヨボ状態といえど
まだまだ枯れ果てたくはない
当サークルSound and Visionでは
いつでもキーボードクラッシャーのようなテンションで
叫びながら押し売りをしてくれるクレイジーな売り子さんを
雇いたいと思います。

「自分はなかなかクレイジーかも」と思い当たる方は
@suzaku_mikadoまでご一報ください。自薦他薦問いません。

キーボードクラッシャー参考映像


□まとめ--------------------------------------------------------------

そよさんたちはちょっぴりレトロでアナログな活動をなさっています。
夏風螺旋さんには斬新な発想で未来に生きていらっしゃいます。

この正反対のジャンルが「ダンまち」の二次創作という
コンテンツでつながっているというのが本当に面白かったです!

今回は「うわさの3つのサークル」という事で
他のイベントの参加者さまからも応援やご訪問をいただきました。

「本当に3つだ!」「上でも話題になってましたよw」
「みんな紐つけてる~!」なんて声をかけて頂けて
こんなにおいしいシチュエーションってなかなか無いよなぁ…とつくづく思いました。

そよさんと夏風螺旋さんがとてもお話が上手なので
イベント中は凄く盛り上がってて終始とても賑やかで楽しい雰囲気でした。

そしてこれが一般参加者様がツイートしていたイベント会場の写真です!


あれ…?なんか…閑散としてるなぁ…。
これが現実なのか。。。。

トイレに行って帰ってきた時ふと目をやると
そよさんがきぬごしクラフトさんのおっぱいボトルホルダーや
私の同人誌をディスプレイしてくれたので
3つのサークルが1つのサークルみたいに見えたのがとっても嬉しかったです。

大きな会場では決して味わうことの出来ない
小規模ならではの暖かさに触れた気がします。
「これぞ同人イベント!」そう思わざるを得ない貴重な体験でした。

□最後に--------------------------------------------------------------

あー!楽しかった!(*´・ω・)人(・ω・`*)ネー


この記事を書いている今、パソコンの前に
ボトルホルダーとゲームブックが置いてあるのですが
これからこの2つを使ってイベントの続きを楽しませてもらおうと思います。

Desktheoryのそよさんと売り子さん!
きぬごしクラフトの夏風螺旋さん!うちの売り子!
スタッフのみなさま、一般参加のみなさま!
都立産業貿易センター浜松町館にいらっしゃった全てのみなさま!
あとはtwitter、2ちゃん、まとめブログで盛り上げてくださった全ての方へ!

おつかれさまでした!
そして本当にどうもありがとうございました!>ω<ノシ!


□ついしん------------------------------------------------------------

こちらのブログは
私すざくが勝手にあれこれ書かせていただきました。
気になる文章、削除して欲しい項目などあればすぐに対応致しますので
気軽にお申し付けくださいませm(__)m
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[ 2015/06/15 09:53 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

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