音楽制作用パソコンを製作しました。

今回、製作したパソコンは音楽制作向けのコンセプトでパーツをえらびました。
それでは各パーツを紹介していきましょう。


SN3D1111.jpg


CPU:Phenom II X6 1090T Black Edition BOX

マザーボード:GA-890GPA-UD3H (rev. 2.0)

ALEXER VX2000 TRUTH HEATBUSTER S-Black

HDD:ST31000520AS

SSD:SSD-N128S/M×2台

メモリー:Castor LoDDR3-4GB-1333×2枚

ビデオカード:Ultimate HD5550 1G DDR2 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA

電源:EMG800EWT

光学ドライブ:DVR-SN24GSB

CPUクーラー:無双 (MUSOU)ver.III

Ieee1394b拡張カード:CIF-U2P4/FW8P3

OS:Windows 7 Professional 64bit DSP版


以上になります。


まずマザーボードにメモリー、CPU、CPUクーラーを取り付けていきます。

KC3H0239.jpg


すべて取り付けが完了しましたら
ケースの方につけていきます。


KC3H0240.jpg

後はあらかじめケースに装着しておいた電源、HDD、SSD、光学ドライブとマザーボードを配線を施して終了です。


それでは電源をつけてBIOSが立ち上がるか確認してみましょう。

BIOS画面

無事に立ち上がりました。
ここまで来てしまえば後はOSのインストールのみなので一安心です。


今回はケースを中心に各パーツの感想を書いていきたいと思います。


ケースはWindy製の物になります。
今回使用したケースは元から静音性に優れたファンを搭載している物で後から替える必要が無いのが良いですね
組み込みも高いケースだけにスムーズに組むことが出来ました。
デメリットがあるとすればリセットボタンがないのがマイナスでしょうか

SSDのスピードを始めて体感しましたが
読み込みの速度が速いですねプラグインを多様する方はオススメです。
ただ書き込みが遅いのでシャットダウンに時間が掛かったりします。


静音性に関しては今回はかなり良い感じになったと思います。
僕個人の意見ではありますが水冷パソコンよりも工夫次第では空冷の方が静かかもしれません
水冷式はどちらかと言うと安定性を優先する物ですからね



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[ 2010/10/19 19:15 ] パソコン修理組立 | TB(0) | CM(0)

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