ノートパソコンを正常に使用できるまで(後編)

今回は残りのドライバーを当てていく作業になります。
まず一つ目はディスプレイドライバーから説明しています。


あらかじめIBMのホームページでダウンロードしておいた。
ファイルを開きます。

ファイルを開くと色々なファイル名のデータがありますが
ここではSETUPというファイルをクリックします。


KC3H0140.jpg

クリックするとファイルが実行されます。
ここで次へをクリックします。

KC3H0141.jpg


しばらく時間がかかりますのでおとなしく待ちましょう。

KC3H0142.jpg


ここまで来れば完了です。
コンピューターを再起動しまする、後で再起動するといった選択画面になりますが
残りのドライバーがまだ当たっていない状況であれば後で再起動すろを選び完了ボタンをおします。



KC3H0143.jpg


最後の不明なデバイスですが
このドライバーがパワーマネージメントドライバーになります。

こちらも先ほどディスプレイドライバーと同じでIBMのホームページからダウンロードできます。
手順も一緒ですのでSETUPファイルをクリックして実行しましょう。




KC3H0137.jpg


そうすると3つの選択肢ができます。
今回は新規・更新ソフトウェアの導入を選び次へをクリック

KC3H0138.jpg


あとはインストールされるまでまちます。
しばらくすとインストールが完了しパソコンを再起動してデバイスマネージャーで
はてなマークがないかチェックしてみましょう。

KC3H0149.jpg


問題なくすべてのハードウェアにドライバーを当てることが出来ました。
これでパソコンを正常に使用できることができます。



今回は比較的ドライバーが当てやすいG40系のパソコンだったので誰でも出来るかと思います。
リカバリーディスクがあればこの作業はいりませんが


リカバリーが無い状態で直したいという方には参考になるかもしれません
今後も色んな機種を説明していきたいと思います。




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[ 2010/09/23 07:06 ] パソコン修理組立 | TB(0) | CM(0)

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