ThinkPad G40を直しました。

今回はThinkPad G40のタイプ2388-5EJになります。


しかし画像の様にキーボードが抜けおちています。
その他にもHDDがなく光学ドライブがないです。

これらをひとづつ直していきたいと思います。

KC3H0079.jpg


まずはHDDの取り付けを行っていきます。


HDDは本体正面からみて左側の側面の部分に格納されています。
ヘッドッフォン端子をマイクの端子がある箇所です。


KC3H0085.jpg


この部分がHDDの蓋になりますので
ネジ一本で固定されていますのでドライバーではずします。

すると蓋の下にはちょうどHDDがはりそうな感じの穴が出てきました。

KC3H0087.jpg


この穴にあらかじめマウンターにHDDをとりつけた物を差込ます。

KC3H0086.jpg


これでHDDの取り付けは終わりです。


次は光学ドライブを取り付けていきます。

KC3H0082.jpg


光学ドライブは本体正面の右側に差込口があります。
この差込口にドライブをさします。

KC3H0097.jpg

さし終わった後はネジ止めが必要な箇所がひとつありますので
そこにネジをはめて取り付け完了です。


最後にキーボードを取り付けます。

KC3H0081.jpg


KC3H0083.jpg

キーボードを取り付ける箇所はノートパソコンを使ってらっしゃる方なら
わかるかと思いますが本体の上の部分にきます。


はめた状態はこちら
KC3H0084.jpg

しかしはめただけだとキーボードが取れてしまうため
ネジでの固定が必要になってきます。
止める箇所は本体の裏の部分の2箇所になります。
専用のビスを止めれば完成です。

ここまでくれば後は
Windowsをインストールして使用できる状態まで持っていきます。

KC3H0088.jpg


後はインストールの指示に従って進めていけば完成です。


KC3H0089.jpg



他の機種でもそうですが型番が違っても
モデルが合っていれば大抵は違った型番の物でも
パーツを流用できるといった利点があります。

たとえば同じG40のシリーズで【2388-5EJ】と【2388-HFJ】の様に
型番は違いますが見た目はほぼまったく一緒なのです。

違いは何処にあるかと言いますと
スペックになります。

こういった所はメーカーの強みだなと感じました。


ただG40は特殊コネクターのため他メーカーの物が使用出来ない点は
使い勝手が悪いですが





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[ 2010/08/16 07:24 ] パソコン修理組立 | TB(0) | CM(0)

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