スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

水冷パソコンの組み立てをやってみました☆

「水冷パソコンを組立てみました。」


僕自身、水冷を組むのは初めてでしたが意外と簡単に出来ました。
まず、使用したパーツですが

CPU:Core i7 860 Box (LGA1156)      
マザーボード:GA-P55-UD6       
メモリー:DDR3メモリー2GB×4     
HDD:ST3500320NS 500GB    
光学ドライブ:DVR-118L BK     
グラフィックボード:GF-GT220-E512HD×2
電源:ECO80+ II EES500AWT II 500W
ケース:LQ1000
OS:Windows 7 Home Premium 64bit DSP版

これらのパーツ使用しました。


水冷方式はケース内蔵型タイプになります。
メーカーはZALMAN製
冷却系のパーツでは有名なメーカーだと思います。

外観は真っ黒でファンコントローラーが装備されおり
なかなかカッコイイ感じです。

しかし水冷内臓型と言うだけあり重い!!
重量は15㎏もありパーツ類を組み込むと約20㎏近くになってしまいます。

lq1000-lg.jpg


中をあけて見ると
ケースの底面にブロックの様な形をした物がありチューブが2本ついているとおもいますが
これがポンプになります。

このポンプが冷却水を循環させる役割もっています。

ポンプ

次にチューブは何処に繋げるかというと
水枕という水冷ならではのパーツがでてきます。
これをつかってCPUを水冷で冷やすわけです。


今回はこの水枕を使用したのですが
対応ソケットがインテル系だと1156や1366が使用不可でしたので
リテンションを使用して1156マザーボードにつけて使用しました。

この水枕は付属品でついてきます。

水枕


そしてパーツ類をケースにすべて組み込むと
こんな感じになります。


無事に起動する事が出来てほっとしました。


本体内部画像


肝心の静穏性ですがラジエーターが稼動している分
凄い静か!なんてことはないですね

個人的には空冷の方がやり方によっては静かな様な気がします。


今回は初めて水冷を組んだこともあり
楽しかったですね♪

マニュアルも日本語の物でしたので
たすかりました。

ただ空冷で組むよりは面倒な事があるので
初心者にオススメは出来ないですね




スポンサーサイト
[ 2010/07/02 17:09 ] パソコン修理組立 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://soundandvision.blog81.fc2.com/tb.php/385-7112f81a









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。